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東北メディカルバンク計画具体化で検討会-文科省、5月にも提言

東北メディカルバンク計画具体化で検討会-文科省、5月にも提言

 文部科学省は5日、「東北メディカル・メガバンク計画検討会」(主査=豊島久真男・理化学研究所研究顧問)の初会合を開き、東日本大震災で被災した地域の医療復興を目指した同計画の具体化に向けた議論を始めた。宮城、岩手両県で15万人規模の遺伝子情報を収集し、バイオバンクを構築するなどとする内容の東北大の計画案に対する提言を、5月にも取りまとめる。

 同計画をめぐっては、文科省が2011年度第3次補正予算と12年度予算で計214億円を計上。これを受けて東北大は、事業全体の運営を行う「東北メディカル・メガバンク機構」を2月1日付で発足させた。

 初会合で東北大が示した計画案によると、事業の期間は10年間。最初の5年に、新生児とその親、祖父母に対する「3世代コホート」を被災地全域で7万人規模、沿岸部の住民を対象にした「地域住民コホート」を8万人規模で実施。血液などの生体試料、持病や生活習慣などの健康情報を集め、バイオバンクを構築する。
 コホートの参加者を募集する拠点となる保健所などには、医師や看護師らから成るチームを東北大から派遣する。医師については、1年のうち4か月は保健所などでコホート参加者の募集を行いながら、専従医療者として医療機関を支援し、残りの8か月は東北大で研究や教育などを行う「循環型医師派遣制度」を想定している。

 残りの5年間には、バイオバンクに収集された生体試料や健康情報などを用いて、予防医療や個別化医療の実現、新薬の開発に向けた研究・開発を進める。

 計画案に対し委員からは、循環型の医師派遣をめぐり、「研究と医療支援を兼ねるのは難しい」「参加する医師のキャリアパスを明確に示すべきだ」などの意見が聞かれた。



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120405-00000005-cbn-soci
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[ 2012/04/05 21:59 ] ◆ 教育ニュース | TB(0) | CM(0)
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