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新・関西笑談 ニュース 笑いの“二丁拳銃”

新・関西笑談 ニュース 笑いの“二丁拳銃”

 □関西テレビアナウンサー 山本浩之さん

 ■キャスターである前に一人の父親 感じたことを番組でぶつける。

 --平成18年4月、「スーパーニュースアンカー」のメーンキャスターとして報道の現場に戻ったときには、夕方のニュースを担当して以来、8年ぶりの復帰だったそうですね

 山本 ニュースって自分に置き換えて考えないとあかんのですけど、以前は子供も小さかったですから、進路やいじめの問題といっても、実感することってなかったんですよ。でも今回は、子供たちも大学を卒業するぐらいの年になっていて、だいたいのことは経験してる。一人の父親として、感じることを番組でぶつけていけるなって。あの頃よりは、少しは地に足が着いてんのかなと思っています。

 --関西の夕方ニュースは、各局が個性を競い、視聴者の獲得にしのぎを削っています。いろいろなご苦労があるのでは

 山本 2時間もの間、視聴者にどれだけ飽きられずに手を替え品を替えてやれるか。「何が受けるんやろう」って、初めはそればかり考えてましたね。今はほとんど考えないですけど。だって、それを考えてたら「東日本大震災・被災地1カ月リポート」なんて企画は出てこないですよ。

 --視聴率はどうでした

 山本 そら落ちましたね。なかなか見ませんよ、多くの人は1カ月も。それよりはもっと違うことを毎日やってもらう方がいい。社内からも反対されたんです。「1カ月だけでしょ、年間通して勝ったらええねん」と強がり言いまして。ここは数字にこだわったらあかんと思いました。

 --番組の個性を打ち出すために、どんな工夫を凝らしているのですか

 山本 出演者との「間の取り方」ですかね。上沼恵美子さんらと番組をご一緒させてもらう中で、「間」や会話の「キャッチボール」の仕方を学びました。どうボケたら突っ込みやすいとか、お堅いコメンテーターでも、どうつついたら笑いができるとか。それは番組の分かりやすさにも通じることなんです。

 --特に関西の視聴者にとっては、そういう「間」が大切でしょうね

 山本 もし僕が視聴者で、できてなかったら突っ込んでますよね。

 --ほかにどんなことを心がけてらっしゃいますか

 山本 放送内容に間違いがないように徹底したいと思っています。一つでもあったら信用してもらえません。テレビでおわびするときは、本当に申し訳ない気持ちでいっぱい。だから間違いにはものすごく厳しいです。そのせいで、若い記者からはうっとうしがられてるみたいですけど。でも、怒らないとやっぱり分からないです。

 --画面からはそんなふうに感じられないのですが

 山本 ニュースに限らないですけど、嘘を伝えてしまうとダメですよ。別に意図していなくても、それだけは嫌ですね。

 --昨年末、教育関連条例をめぐる番組での発言について、橋下徹・大阪市長からツイッターで“攻撃”されていましたが

 山本 だいぶやられました。彼の改革しようとしている姿勢は僕はおおむね賛成なんですが、教育関連条例に関しては絶対に理解できないんです。橋下さんに番組に出ていただいたときも、大阪維新の会市議団長の「(条例施行で)生じる教育格差は仕方がない」という発言について、「そんな思想の議員がこの条例を作るのは危険だ」と議論しました。そら優秀な子は育つでしょう。でも、うちの3人の息子が落ちこぼれたら切り捨てられるのかという思いになるわけですよ。キャスターという前に、一人の父親としてね。(聞き手 梶原紀尚)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120405-00000120-san-soci
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[ 2012/04/05 15:27 ] ◆ 教育ニュース | TB(0) | CM(0)
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