中学の技術科(技術・家庭科)の授業は学ぶ意義があるのか!

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全日本中学校技術・家庭科研究会

全日本中学校技術・家庭科研究会の公式ホームページ

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もうすぐ11月ですね。

この時期になると、各地区の大会のことが気になります。

私自身も開催地区の研究部長という立場にあったので、

事務局をはじめ先生方のご苦労は承知しています。

全国大会をはじめ、ブロック大会、県大会等

関係の先生方、頑張ってくださいね。

さて、各地区を束ねる全日本中学校技術・家庭科研究会の

公式ホームページを訪問しました。

正直、ガックリ、残念!

一体、何にガックリ?

クリック ⇒ 研究大会の日程

私も人のこと言えませんが、

全日本中学校技術・家庭科研究会の

地区大会の日程更新状況にガックリです。

一体、平成何年の地区大会ですか?


もう一つ。各県の研究会のホームページを訪問しました。

例えば、九州ブロック大会は、鹿児島県が本年度開催県です。

さすがに、バッチリです。

クリック ⇒ 鹿児島県 技術・家庭科教育研究会


でも、来年開催の宮崎県はというと・・・

話になりません。

最終更新が、2009年8月25日です。


クリック ⇒ 宮崎県中学校教育研究会 技術・家庭科部会


今の時代、ホームページは普及啓発、広報・宣伝媒体としては

更新が命である当たり前ですよね。

技術・家庭科を応援する元OBとしては、はがゆい思いで一杯です。


ちなみに、平成22年度第54回九州地区技術・家庭科教育研究大会(鹿児島大会)は

11月18日(木)~19日(金)ですよ。

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乱文で失礼します。
はじめまして。
30代の技術科教員です。
私が教師になったときには既に現学習指導要領で
あったため、「技術とものづくり」「情報とコンピュータ」
でした。

ですから、今回の4つの内容に(←解説では領域とは言っていないんですね)どう対処するか戸惑い、
いろいろ調べました。

その結果、「科学技術を十分に備えた、社会で活躍できる国民の育成」をねらい「工夫し創造する能力を中心とした社会的生産過程の基礎」を学習するということ社会が求める普遍的資質や能力は、「主体性」「課題発見力」「高度なコミュニケーション」であることがわかりました。また、UNESCOの技術、職業に関する条約から「望ましい職業観、労働観の育成」も意識すること、のぞましさとは「仕事とは達成感を味わえるものである」「仕事とは自己の能力を向上させる」「仕事とは自己を認められ喜ばれる」「仕事とは新たな仲間が得られる」ものであると捉えられることです。

こうしたことを学習することであれば、栽培であろうが、情報であろうがおそれることはないと
わかりました。

しかし、ご指摘のように全国大会では「やりかた教育」的な内容になっているものがあることも事実だと思います。
私自身感じていることが、技術科教員が各学校に1人しかおらず、教師同士での授業スキルの高め合いが低いこと、「技術は知識と技能の集積である」といっていながら、その教科自体が蓄積されたものになっていないことが問題です。

現に、30代の全国大会等で活躍すべき年代ですが、同地区の先輩方から勉強会に誘われることもなく、授業研究会でも、活発な意見も出ず、「何が技術科なのか」
意味不明になっていることが、問題なのだと思います。

また、技術と家庭という全く別の性質のものが一つの
教科であるため、全体目標が霞がかっているということ、技術は「産業」のことを考えていくことが重要であるはずなのに「家庭(生活を)」が入ってくるため、教員自身が何のための教育なのか、ぶれてしまうこと、

また、「技術」という教科名から、「技術とは」という
課題から、困惑することです。
桜井宏さんの「社会教養のための技術リテラシー」では栽培は「人工物ではないので技術ではない」としています。

技術科の前身は「職業科」であり、「産業」を捉えさせることも目標であり、「科学技術振興」の為に誕生した教科なのだから、「技術」と「科学」も扱う教科ということが、どこかに飛んでいって、
「技術」と「ものづくり」と「環境」の話ばかりに
なっています。

そうした総合的教科であるはずなのに
「キャリア教育」という新しい言葉がうまれ、
「それは技術科が行っているでしょ」と誰も言いません。

どうしたら、この教科の存在する意味を教員にも
社会にも伝えることができるのでしょうか?
メディアを利用するしかないと考え、各主要なTV局に
ものづくりフェアの案内を送りましたが、取材には
きてもらえませんでした。とほほ。

と、乱文になりましたが、
最初から全部読んだ訳ではないので、適当に書いておりますが、技術を好きにさせるとか、関心を持たせるためではなく、「万人が意味ある、必要であると感じられる授業」を展開しようと考えているものの、つぶやきでした。
[ 2011/01/17 08:30 ] [ 編集 ]
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