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コウノトリ 京丹後 産卵 ひな誕生 国内初 放鳥3世

コウノトリ 京丹後 産卵 ひな誕生 国内初 放鳥3世

 京都府京丹後市教育委員会は26日、国の特別天然記念物・コウノトリのペアが市内で産卵したとみられると発表した。コウノトリは71年に国内の野生下で絶滅。05年から、兵庫県豊岡市で自然界への放鳥が始まった。放鳥コウノトリはこれまで豊岡市内で営巣しており、同市以外での産卵は初めて。京丹後市の卵からひなが誕生すれば、国内初の放鳥3世となり、期待が高まっている。



 市教委によると、ペアは雄、雌とも豊岡市で生まれた放鳥コウノトリ2世。豊岡市と隣接する京丹後市久美浜町に、住民有志が今月建てた人工巣塔(コウノトリが巣作りしやすいように建設した高さ約13メートルの塔)で巣作りしていた。

 兵庫県立コウノトリの郷(さと)公園の観察員が今月21日、産卵後にみられる特徴的な動き(卵の下にくちばしを入れて転がす仕草)を確認した。巣の内部は確認できていないが、市教委は「卵があることはほぼ確実」とみている。順調に行けば5月下旬にひなが生まれる見通し。

 同公園の江崎保男研究部長は「兵庫県以外での産卵は、繁殖地を拡大させ、再び絶滅する危機を減らすことにつながり、重要だ」と評価している。【皆木成実】



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120426-00000061-mai-soci
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[ 2012/04/26 20:01 ] その他 | TB(0) | CM(0)
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