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第70期名人戦七番勝負第2局 25日 133手 羽生善治王位 森内俊之名人 対戦成績 1勝1敗

第70期名人戦七番勝負第2局 25日 133手 羽生善治王位 森内俊之名人 対戦成績 1勝1敗

 新潟県長岡市の長岡グランドホテルで、24日から行われた、第70期名人戦七番勝負第2局(毎日新聞社、朝日新聞社主催、大和証券グループ協賛、長岡市、長岡市教育委員会、第70期将棋名人戦長岡実行委員会後援)は25日午後8時55分、133手で挑戦者の羽生善治王位(41)が森内俊之名人(41)に勝ち、対戦成績を1勝1敗とした。残り時間は羽生27分、森内1分。第3局は5月8、9日、福島県いわき市のスパリゾートハワイアンズで行われる。

 角換わり腰掛け銀から、森内が積極的な新手を放ち、森内が攻め羽生が受ける激戦となった第2局。羽生が正確に受けきってタイに追いついた。

 封じ手の2五銀(68手目)をはさみ果敢に羽生陣に迫った森内だが、羽生の2四歩(77手目)からの利かしが巧妙で、6六飛成と竜を自陣に引きつけ、この竜が最後まで中段で働いて戦いを制した。

 解説の飯塚祐紀七段は「森内名人の積極的な新手を正々堂々と受け止めた羽生王位の強さが光りました。面白い将棋でした」と語った。

 森内は2期連続7期目、羽生は2期ぶり8期目の名人位がかかる。【山村英樹】

 ◇羽生王位の話

 角換わり戦は予定だったが、途中はよくわからなかった。5五竜(105手目)でよくなったと思った。5二角(119手目)でいけると思った。

 ◇森内名人の話

 角換わり戦も予想していたが、前例はあまり思わしくないと感じ、思い切ってやってみたが、結果的に打った金が働かなかった。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120425-00000096-mai-soci
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[ 2012/04/25 21:51 ] その他 | TB(0) | CM(0)
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