中学の技術科(技術・家庭科)の授業は学ぶ意義があるのか!

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千葉・護国神社 桜吹雪

千葉・護国神社 桜吹雪

【羽成哲郎のぴーなっつ通信】

 10日(火) 桜吹雪とはこのことか。千葉県護国神社は桜の名所、千葉公園(JR千葉駅西口徒歩10分)の西側にある。

 千葉県出身の戦没者を慰霊する春季例大祭が行われた。桜の盛りはほんのひととき。大鳥居のまわりを花びらが舞う様は、最後の一瞬を目に焼き付けてほしいと願っているかのようだ。異郷で殉じた人々の散り際と重ねずにはいられない。

 「この桜は特別なんですよ。ブルーシートなんか敷くものではないんです」

 宮司の竹中啓悟さん(53)は若い参拝者を見かけるとこう話しかけることにしている。大鳥居の脇に1本の寄贈された枝垂れ桜がある。その横にある「千葉県特攻勇士顕彰碑」を指して、先の大戦の歴史を語りかけるのだという。

 竹中さんは歴史教育の現状を踏まえ、若い人に近代史を伝える難しさを苦笑しながらこう説明する。

 「戦没者は中国に行って悪いことした人くらいに思っていますから。ゼロからというより、マイナスからのスタートですよ」

 当時、なぜ人命をかける行動がとられたのか。東京裁判史観にもとづく価値観で断罪しても、「誇り高い民族の苦渋の選択」という碑文の意味は見えてこない。顕彰碑の裏面には、県内で特攻隊として逝った138人の名前がひとりひとり刻まれている。

 歴史の宿命と個人の生き様が交錯する。5万7000人余りの英霊が祭られている場所はやはり背筋が伸びる。(羽成哲郎)

    ◇

 産経新聞千葉総局長の羽成(はなり)哲郎と申します。産経新聞千葉版で4月から「総局長ファイル」と題するコラムを始めました。房総の温かい土地柄を紹介し、千葉県、そして日本の今と明日を考えるきっかけになればとの願いからです。MSN産経ニュースでは、このコラムを「羽成哲郎のぴーなっつ通信」としてお送りします。どうぞよろしくお願いします。



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120421-00000528-san-soci
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[ 2012/04/21 12:28 ] その他 | TB(0) | CM(0)
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