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越境通学 校長黙認 大阪市立 スポーツ強豪中学

越境通学 校長黙認 大阪市立 スポーツ強豪中学

 ■届け出偽装「市内6畳一間に3世帯」

 ◆審査委が是正要求

 全国大会にも出場したことがある強豪スポーツクラブに入部し、活動する目的で、大阪市立中学の生徒3人が、校区外から「越境通学」していたとみられることが18日、市公正職務審査委員会の指摘でわかった。生徒と家族は、3世帯が校区内の6畳一間のワンルームマンション一室に“同居”しているという不自然な形で学校側に届け出ており、校長も不正な就学を黙認していた可能性が浮上している。

 同委員会は「スポーツ強豪校に入学し活躍したい」という意図で、不適正な就学が行われていた疑いが濃厚と指摘。校長が不適正な就学を黙認していた可能性もあるとして、大阪市教委に是正を求めた。

 3月23日付の同委員会の意見書などによると、生徒3人とその保護者は平成22年11月、同校の校区内にあるワンルームマンションの同じ部屋を居住地とする書類を、それぞれ学校に提出していた。

 同委員会に対しては、外部から「越境通学を学校当局が助長、黙認している」との通報があり、生徒側が23年の正月に出した年賀状の住所が別の場所で、市外の住所が書かれていることなどの“証拠”も寄せられていた。

 同委員会の調査に対し学校側は、22年9月に校長が現地を訪れ、2世帯の同居を確認していると釈明。保護者らは「生活が困窮している」と説明する一方、「週末や土日でクラブの試合や遠征がないとき、前の住所に帰るときがある」などと、一部越境を認めたかのような発言もしていたという。

 委員会は校長に、問題を指摘する文書が提出されたことを挙げたうえで、「6畳程度のワンルームマンションの一室に、同じクラブに所属する生徒がいる3世帯が同居していることはにわかに信じがたい」と、不自然さを指摘。

 「もっとも多感な年代にある生徒が事実を偽った状態で中学生活を継続していることになり、教育上の悪影響を与える」と、市教委に是正を求めた。

 市教委は、あくまで「越境入学ではない」などと主張したが、その後、住所については訂正の手続きが取られたという。

 産経新聞の取材に対し、同校の校長はマンションの確認に行ったことは認めたうえで「何も言うことはできない」と述べた。市教委は「意見書の有無も含めて答えることはできない」とし、永井哲郎教育長名で「不適正な就学の事実があった場合は是正するよう努めます」とするコメントを出した。

 大阪市の橋下徹市長は、平成26年度から区の状況に応じ市立小中学校の学校選択制を導入する方針だが、市外や区外からの通学は検討の対象になっていない。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120418-00000118-san-soci
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[ 2012/04/18 15:40 ] ◆ 教育ニュース | TB(0) | CM(0)
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