中学の技術科(技術・家庭科)の授業は学ぶ意義があるのか!

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文部科学省の全国学力・学習状況調査 全国学力テスト 2年ぶり 実施 参加率81% 7ポイント増

文部科学省の全国学力・学習状況調査 全国学力テスト 2年ぶり 実施 参加率81% 7ポイント増

 小学6年と中学3年を対象とする文部科学省の全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)が17日午前、始まった。昨年は東日本大震災の発生を受けて中止されたため2年ぶりの実施。抽出された約3割の小中学校9709校(約73万2000人)のほかに、1万6159校(約105万5000人)が自主参加したため、参加率は前回(10年)から7.7ポイント増の81.2%となった。

 東京都内の小学校では、午前8時45分から国語のテストを実施。児童はやや緊張した表情で解答用紙に向かった。国語のほか、算数と、今年から加わった理科に取り組む。

 公立校の参加率を都道府県別に見ると、100%が前回から8県増えて21県になった。99~80%が15道府県ある一方、愛知県(27.8%)と神奈川県(37.6%)が5割を下回り低かった。国公私立別では国公立が8割を超えたが、私立は3割弱。

 参加校が増えたことについて、平野博文文科相は同日朝の記者会見で「客観的な学力を学校も教育委員会も知りたいということだと思う」と述べ、理科については「理科を学ぶ意欲が低くなっているとの指摘があり、今後『理科離れ』につながるのか調査したい」と話した。

 全国学力テストは児童・生徒の学力を把握し、政策や教育の改善に生かすため07年に始まった。09年まで原則全校が対象だったが、10年から抽出方式に改められた。国語と算数・数学はA(知識問題)とB(活用問題)の2種類実施される。

 理科は3年に1度程実施するため、来年は国語と算数・数学の2科目で実施する。【石丸整、苅田伸宏】

 ◇参加小中学校の割合◇

(文科省調べ)

<100%>秋田、茨城、富山、石川、福井、山梨、和歌山、岡山、広島、山口、徳島、香川、愛媛、高知、福岡、佐賀、長崎、大分、宮崎、鹿児島、沖縄

<90%台>新潟、静岡、三重、京都、鳥取

<80%台>北海道、宮城、福島、群馬、埼玉、長野、滋賀、大阪、兵庫、熊本

<70%台>青森、岩手、東京、岐阜、奈良、島根

<60%台>山形、栃木、千葉

<30%台>神奈川

<20%台>愛知



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120417-00000016-mai-soci
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[ 2012/04/17 12:46 ] ◆ 教育ニュース | TB(0) | CM(0)
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