中学の技術科(技術・家庭科)の授業は学ぶ意義があるのか!

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高校教科書検定 東日本大震災 記述 反原発 留意必要

高校教科書検定 東日本大震災 記述 反原発 留意必要

 未曽有の自然災害となった東日本大震災とそれに伴う福島第1原発事故が高校教科書に取り上げられることになった。各出版社は今後の訂正申請で内容を充実させるとみられるが、修正で「反原発」を色濃く出す可能性もあり、教育現場でどう教えるかと合わせて注視が必要だ。

 原発事故については、「日本の原子力発電の安全性に問題を投げかけた」(地理A)など、政府がこれまで強調してきた原発の安全性を疑問視する内容が盛り込まれたが、原発関連で検定意見は付かなかった。今回は記述内容が少なかったために意見も付かなかったとみられるが、多くの科目にまたがって扱われる原発事故の記述を、教科ごとに分かれている検定審議会の部会がどうチェックしていくかも問われる。

 教科書検定は、合格後でも更新を行う適切な事実があれば訂正申請を出すことができる。「反原発」の動きを訂正申請で新たに盛り込む方針の出版社もあり、教科書に記載された原発事故を教育現場でどのように教えていくかという課題も浮上している。

 都内の私立高校の家庭科教師は「放射能について、必要以上に恐れることはないと思うが、具体的にどう指導するか今は整理できていない」と不安を口にする。一方、教科書に記載されたことで、「反原発」を特定のイデオロギーに結びつけ、公然と授業で押しつける恐れもあり、注意深く見守っていく必要がある。



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120328-00000118-san-soci
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[ 2012/04/17 09:50 ] ◆ 教育ニュース | TB(0) | CM(0)
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