中学の技術科(技術・家庭科)の授業は学ぶ意義があるのか!

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技術・家庭科と「安全」

今回も、徒然なるままにということで。

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その前に、

いよいよ今週は、近畿大会、中国四国大会、ですね。

事務局、関係の先生方がんばってください。


ところで、

技術科の教員としての現職時代ですが、

若い頃は、授業中に何かあると大声出して注意していた気がします。


振り返ると恥ずかしいです。

大声で注意するという行為ですが、

ただ単に授業を成立させるための一つの手段だったような気もします。


注意すること、注意させることはもちろん必要です。

何故か。

他の教科と違って、一瞬の気の緩みが大怪我を招くからです。


技術室には、工作機械というマシンがあります。

丸ノコ盤、角ノミ盤、ボール盤、手押しカンナ盤、自動カンナ盤、旋盤と。


また、ノコギリやカンナなどの工具があります。


最近の技術科の授業では、工作機械の扱いはどうなっているのでしょうか。

もしかしたらカバーが被さったままかも。


では、カンナは。

刃こぼれのままかも。

木端面をノコギリで切断させた後は、

カンナよりも木工ヤスリの方が手っ取り早いですよね。


技術科の授業では、「安全」についての授業が可能ですが、

ケガを恐れるあまりに、

ケガを極力させない方法で授業構成されている傾向もあるのでは。


技術科の授業では、「安全」に対する認識が形成されるという点も

この教科の特性でもあります。


現役を退いた立場で恐縮ですが、

時間数削減や専門技術科教師の未配置等、課題もありますが、

くれぐれも、ケガをリスクとして考えて、

リスクを避けるための授業構成にならないことを切に希望します。



徒然なるままでしたが、

若い頃は、叱ってばかりいたような気もします。

叱るという行為は必要ですが、

叱りっぱなしだった気がします。

経験年数もある程度経ると、

叱るだけでなく、言って聞かせて、納得させて

とうような叱り方に変化していった気もします。

叱る先生を守るためにも一言。

老婆心ながらですが、

くれぐれも私みたいな「叱りっぱなし」の

技術科の先生にはならないようにしましょう。



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[ 2009/11/09 23:48 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
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