中学の技術科(技術・家庭科)の授業は学ぶ意義があるのか!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

EPA 外国人 介護士 合格率 37・9%

EPA 外国人 介護士 合格率 37・9%

 人手不足が深刻な介護の現場では、EPAに基づきインドネシアやフィリピンから来日した候補者への期待は高かった。しかし現状をみると、日本語教育などの費用負担は大きく、受け入れ施設も年々減少している。

 介護分野での外国人受け入れについて、厚生労働省は「労働力不足への対応ではない」と説明。だが、今年1月の有効求人倍率は全体の0・72倍に対し、介護職は1・96倍と人手不足は恒常的な状態だ。一方で、労働力としての期待があった外国人候補者の受け入れ施設は減少。平成21年度は177施設だったが、23年度は62施設になった。

 減少要因のひとつには施設側の費用負担がある。日本語学習などについては国からの支援はあるものの、一部にすぎない。働いている候補者の給与も施設が負担しなくてはならない。

 合格率37・9%を厚労省は評価するが、ある介護施設の担当者は「筆記試験で落ちて帰国した候補者もいる。費用をかけても合格できるか不透明では人材確保につながらない」と話す。

 介護福祉士養成学校で学ぶことで、実務経験が必要とされない「就学コース」の拡大を求める声もある。実際、今回試験で合格した36人以外に、22人の外国人が就学コースで資格を取得している。

 聖(せい)隷(れい)福祉事業団(静岡県)の石岡晃理事は「専門学校でプロに日本語で授業を教わるほうが、候補者にとっても良いのではないか」と話す。

 介護福祉士の候補者の受け入れ上限は毎年度各国300人だが、23年度の入国者はインドネシア58人、フィリピン61人。受け入れ施設減少で、相手国の政府がEPAの啓発に力を入れなくなったという指摘もある。事業先細りを懸念する関係者は少なくない。



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120329-00000568-san-soci
※この記事の著作権は配信元に帰属します。



[ 2012/04/15 21:38 ] ◆ 教育ニュース | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック:
この記事のトラックバック URL

◆ 期末試験問題対策!
◆ 楽天人気ランキング
◆ カテゴリ


eワラント