中学の技術科(技術・家庭科)の授業は学ぶ意義があるのか!

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中学校 道徳副読本 福本清三 斬られ役

中学校 道徳副読本 福本清三 斬られ役

 時代劇の斬られ役で知られる俳優、福本清三さん(69)のエッセーが今春、中学3年用の道徳の副読本「キラリ☆道徳」に収録された。

 京都・太秦の撮影所で半世紀以上、映画に役立てる喜びを支えに〈無名の脇役〉に徹した半生を振り返る内容で、出版元の正進社(東京)は「強い意志で何かをやり遂げる姿勢を学んでほしい」としている。

 福本さんは、15歳で東映京都撮影所所属の俳優になり、大半を殺陣の斬られ役として過ごした。2003年、トム・クルーズ主演のハリウッド映画「ラストサムライ」に、寡黙な侍役で出演して注目され、正進社が「向上心や個性を伸ばすという教育目的にかなう」と掲載を決めた。

 エッセーは7ページあり、冬場の水死体役や危険なスタントを引き受けて撮影現場の信頼を得ながら、主役を際立たせる死に方について必死で知恵を絞ったことなどを紹介。「それに生きがいを感じる人間がいるということを知ってください」と結んでいる。

 B5判192ページの副読本には、映画監督の山田洋次さんや俳優の高倉健さんらの文章もあり、「びっくりして、しゃれになりまへん」と福本さん。「どんな仕事でも苦労はあると思うけど、一生懸命やれば、きっと誰かが見てくれている。それが伝われば」と話した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120415-00000394-yom-soci
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[ 2012/04/15 19:13 ] ◆ 教育ニュース | TB(0) | CM(0)
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