中学の技術科(技術・家庭科)の授業は学ぶ意義があるのか!

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技術・家庭科とポツ

徒然なるままにということで。

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その前に、

北海道大会の事務局、及び関係の先生方お疲れ様でした。

次は、近畿大会、中国四国大会、九州大会ですね。

がんばってください。


ところで、

技術科の教員としての現職時代ですが、

しばしば、この教科を口にして言うときに困ったことがありました。


先生は、何の教科の先生ですか。

はい、技術・家庭科の教員です、と言ってきました。


技術科の教員ですが、

教科名は、あくまでも技術・家庭科ですので。


でも、家庭科の免許は持ってませんよ、

とは別に言ったことはありません。


持っている免許は、「技術」と「工業」ですけど。


ま、これは口にして言う場合ですから、

あまり、困った気にはならなかったです。


でも、普通、口にして「ぎじゅつかていか」と言う場合に、

「・」(中点)を発音せずに「ぎじゅつかていか」と誰もが言っています。


わざわざ、「ぎじゅつぽつかていか」ですとは言いません。


だからでしょうか。

ともすれば、学校教育関係者や教育学研究者でさえ

「技術家庭」と誤記する場面を見てきました。

これには何度も困りました。

ただ、訂正は楽でしたが。

ぺンで、「技術家庭科」と書いてあれば、

「技術」と「家庭科」の間に、

ちょんと●をつければ訂正が済むわけですから。


でも、悲しかったです。

なんで、こんな訂正しなきゃとならないんだと。


また、一部の間では、

技術科と家庭科の複雑で微妙な諸関係を意識して、

特に「ぎじゅつぽつかてい」と呼んでおられる方もいました。

専門の世界では、ぽつを付けて呼ぶならわしがあります。

学校現場では、しばしば「ぎか」(技家)という省略形も用いられます。


「技術科」と「家庭科」は、

教育職員免許法上は別教科の扱いになっています。


ちなみに、

教科名の英語訳としては、以前は「Industrial Arts and Homemaking」でしたが、

近年では「Technology and Home Economics」が用いられる傾向にあるようです。


徒然なるままでしたが、

別にどうというわけではないのですが、

こんなこともありました。


先生は、何の免許をお持ちですか。

はい、技術の免許を持ってます。


すると、相手は、聞きづらかったのか、

「ワザ」ですか、「アート」ですかと聞いてきたので、

思わず「ワザ」の方ですと応えました。


なるほど、こんな風に捉えている方もいるんだと感心?

したことがありました。


というか、私の発音が単に、

「技術」と「美術」の区別を付けられなかっただけですが・・・。



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[ 2009/11/07 10:23 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
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