中学の技術科(技術・家庭科)の授業は学ぶ意義があるのか!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

大阪市 労使関係 実態解明 大阪市教委 教育現場 労組 市議 介入

大阪市 労使関係 実態解明 大阪市教委 教育現場 労組 市議 介入

 大阪市の労使関係をめぐる実態解明に関連して大阪市教委が行った幹部職員や校園長らに対するアンケートの中間結果が29日、まとまった。なかには、組合や市議から人事異動や昇任などに関して意見を受け、市教委への要望に反映させたという回答もあり、教育現場にも労働組合や市議による介入が存在することをうかがわせる回答結果が出た。

 調査は市教委の幹部ら約80人と校長・園長、教頭約980人を対象に無記名方式で実施。不適切な組合活動や組合、市議による人事介入、勤務時間内の政治活動などについて、質問が行われた。

 校長・園長らに対する調査では、勤務時間中の組合活動を見聞きしたことがあると回答したのは、延べ99人。ビラや機関誌を配ったり、電話連絡をしたりしているのを見たというケースがあった。

 多くは、組合や市議との直接の関わりを否定する内容だったが、一部には介入を受けたという回答も。人事異動や校内配置、昇任などをめぐり、組合や市議から意見を受けたという回答が複数あり、このうち、そうした要請を市教委への要望として反映させたという回答が9件あった。

 逆に、組合や市議に対して、頼みごとをしたという回答もあったという。

 一方、市教委幹部へのアンケートでは「昇任試験に関連し、受験者の推薦に組合をかかわらせたことがある」という回答があった。

 アンケートには自由回答欄があり、違法または不適切と思われる内容についての記述もあったといい、事実関係を確認中という。



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120329-00000131-san-soci
※この記事の著作権は配信元に帰属します。



[ 2012/04/15 10:14 ] ◆ 教育ニュース | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック:
この記事のトラックバック URL

◆ 期末試験問題対策!
◆ 楽天人気ランキング
◆ カテゴリ


eワラント