中学の技術科(技術・家庭科)の授業は学ぶ意義があるのか!

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基礎研究医養成 補助金 公募開始 交付要領案

基礎研究医養成 補助金 公募開始 交付要領案

 基礎研究医の養成や、「診療参加型」の臨床実習の充実に取り組む大学に補助金を交付する今年度の新規事業について、文部科学省は18日に「基礎・臨床を両輪とした医学教育改革によるグローバルな医師養成推進委員会」を開き、交付要領案を示す。そこで了承されれば、月内にも公募を開始するという。

 同新規事業の予算計上額は4億円で、「大学改革推進等補助金」により補助を行う。対象は、▽医学・医療の高度化の基盤を担う基礎研究医の養成▽グローバルな医学教育認証に対応した「診療参加型臨床実習」の充実▽医学・歯学教育の認証制度などの実施―に取り組む大学。

 基礎研究医の確保をめぐっては、医学部を卒業して医師免許を取得すると、2年間の臨床研修により、研究に2年間の空白期間が生まれることが課題になっている。このため同新規事業では、臨床研究と大学院での研究を両立させるなど、研究に空白期間をつくらない養成プログラムに取り組む大学を支援する。

 一方、医学教育の認証制度が必要なのは、米国で医療行為を行うための資格「ECFMG」を申請するのに、2023年以降は国際的に認められた基準で認証された医学部で教育を受けたことが必要になるため。日本では現在、日本高等教育評価機構などによる機関別認証制度はあるが、医学部教育に特化した分野別の認証制度はない。
 また、諸外国に比べると、日本の臨床実習は「見学型」が多いと指摘されており、参加型実習の時間の確保や、内容の充実が課題になっている。



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120413-00000003-cbn-soci
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[ 2012/04/14 08:51 ] ◆ 教育ニュース | TB(0) | CM(0)
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