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東京大学 秋入学 足並み乱れ 最終報告書 5年めど移行

東京大学 秋入学 足並み乱れ 最終報告書 5年めど移行

 東京大学(浜田純一総長)の懇談会は29日、学部の秋入学への全面移行を積極的に検討すべきだとする最終報告書をまとめ浜田総長に提出した。おおむね1月の中間報告通りの内容。東大は4月に正式な委員会を発足させ、今後5年をめどに全面移行を目指す。

 一方、東大が協議を呼びかけていた旧帝大中心の9国立大と早稲田、慶応の2私大との計12大学間で、秋入学に向けた学長レベルの「教育改革推進懇話会」を設置することも決定。1、2年をめどに議論する。

 最終報告は、秋入学の最大課題となっている就職での春季一括採用や国家試験への対応について、「政府や産業界に働きかけるに当たっては、関係大学と協調した取り組みが極めて大切」として「秋入学への移行を単独で行うことは容易ではなく、拙速な対応をとるべきではない」とした。

 高校卒業から秋入学までのギャップターム(空白期間)については「学力低下を懸念する声があり、留意すべきだ」とし、身分についても「当事者の利益に配慮しつつ吟味していく必要がある」と指摘。秋入学移行による学生の経済負担に対応するため、独自の奨学金制度の検討も求めた。

 ◆「教育改革うやむや…」慎重論、独自案

 「東大が動けば皆動く」とされる教育界で、東大が提唱した「秋入学」は、大学のみならず政府や経済界も巻き込み、今年に入り一気に論議が加速した。だが、ここに来て各大学の対応に温度差も見えてきている。

 東大が今年1月に発表した中間まとめでは、有力国立と私立12大学で秋入学移行への協議を進めることも明らかにした。「12大学そろって秋入学へ移行すれば相当なインパクト」(私大関係者)だったが、12大学の中からは早くも慎重論が出始めている。

 今月7日に開かれた国立大学協会総会では、平野俊夫大阪大総長が「秋入学が独り歩きしている。教育の中身の改革議論がうやむやになってはならない」とくぎを刺し、京大の松本紘総長も慎重な立場だ。

 独自の構想を打ち上げる大学もある。一橋大と東工大では入学時期は春のままで、本格的な授業開始を秋にする案を提唱。早稲田大も4学期制導入を打ち出し、東大の構想にもろ手を挙げて賛成というわけではない。

 さらに、東大内も一枚岩ではない。教養学部を抱える大学院総合文化研究科の入学時期検討特別委員会は慎重な対応を求める意見書をまとめた。387件の学内意見でも反対論は根強かった。清水孝雄副学長は「建設的な批判が多いと思っている。秋入学だけで何かが変わるというわけでないというのは全くその通り」と語るなど実現への課題は山積している。



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120330-00000107-san-soci
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[ 2012/04/13 15:31 ] ◆ 教育ニュース | TB(0) | CM(0)
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