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大阪弁護士会 裁判員裁判 ゲームソフト スイートホーム炎上事件 証拠裁判主義

大阪弁護士会 裁判員裁判 ゲームソフト スイートホーム炎上事件 証拠裁判主義

 大阪弁護士会が、裁判員裁判を疑似体験できるゲームソフトを独自に制作、裁判員制度開始から3年となる来月、ホームページ(HP)上で公開する。

 シナリオをはじめ、劇中の冒頭陳述、論告なども現役の弁護士らが練り上げたリアルな内容で、無料でパソコンにダウンロードして楽しめるようにする。同弁護士会は「弁護士会プロデュースのゲームは全国初。市民が楽しみながら裁判への理解を深めてもらえれば」としている。

 同弁護士会は2009年から毎夏、中学生を対象に裁判員裁判の模擬裁判などを行うイベントを開催しているが、常に希望者が定員を上回り、参加できない生徒が出るという。このため、「自宅で学べるゲームを」と、10年末からソフト制作に乗り出した。シナリオは法教育委員会所属の若手弁護士らが作り、プログラミングを専門家に外注した。

 ゲーム名は「スイートホーム炎上事件」。会社経営者宅が放火されたとの設定で、プレーヤーが裁判員の一人となって現住建造物等放火罪に問われた被告の審理を行う。市販のゲームとひと味違うのが、正確に法知識や裁判の手続きを伝えることを重視している点で、冒頭、裁判長が事実認定は証拠に基づくという「証拠裁判主義」の原則を解説してゲームはスタートする。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120411-00000803-yom-soci
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[ 2012/04/11 18:25 ] ◆ 教育ニュース | TB(0) | CM(0)
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