中学の技術科(技術・家庭科)の授業は学ぶ意義があるのか!

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福島 双葉高校 大学借りて 入学式 新入生 誇り忘れず

福島 双葉高校 大学借りて 入学式 新入生 誇り忘れず

 福島第1原発事故に伴う警戒区域に校舎がある福島県立双葉高の入学式が10日、生徒らが避難するいわき市であった。定員の10%に当たる新入生16人が、大学を間借りした仮校舎の門をくぐった。



 新入生代表の横田真由さん(15)=浪江町出身=は事故後に避難先を転々とし、栃木県鹿沼市から今月、両親が暮らすいわき市に移ったばかり。式では「避難はしていても規模は小さくても、伝統校に学ぶ誇りを忘れず、校訓の質実剛健、終始一貫を体得したい」と誓った。本来の校舎がある双葉町の井戸川克隆町長も埼玉県加須市から駆けつけ「二度と原発事故を引き起こさない善しあしを選択できる目と五感を培って」と激励した。

 500人いた在校生は県内外に避難したが120人が復帰し、約50人が寮生活で親元を離れて通う。避難先の教育施設などで学ぶ「サテライト校」として昨年度は4カ所に分散して授業をしたが、今月いわき市の仮校舎に集約できた。【中尾卓英】

 ◇「誓いのことば」(要旨)

 福島県立双葉高1年 横田真由さん(15)

 私たちのために、心温まる入学式をありがとうございます。校長先生から入学を許可され、来賓の方々から激励の言葉をいただき、身の引き締まる思いです。

 私たち新入生16人は東日本大震災が起きてから、それぞれがさまざまな道をたどって今日を迎えました。生まれ育った場所を離れてはいますが、地元の双葉高校に進学する道を選びました。

 少ない人数で、部活動もどれくらいできるのか不安もあります。しかし、人数が少ないからこそ学習面でも細かく指導していただくことができ、生徒同士の団結も深まるのではないかと思います。

 学校が避難していても、規模が小さくなっても、私たちは双葉郡の伝統校に学ぶ者として誇りを忘れず、学業にスポーツに精いっぱい取り組み、校訓である質実剛健、終始一貫を体得できるよう、充実した学校生活を送ることを誓います。



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120410-00000110-mai-soci
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[ 2012/04/11 02:35 ] ◆ 教育ニュース | TB(0) | CM(0)
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