中学の技術科(技術・家庭科)の授業は学ぶ意義があるのか!

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帆船 あこがれ 生きた教材に 橋下市長見直し指示 担当者 存続模索

帆船 あこがれ 生きた教材に 橋下市長見直し指示 担当者 存続模索

 国内の自治体で唯一、大阪市が所有する帆船「あこがれ」を、小中学生の学校教育の一環として活用できるよう、大阪府と市の担当者が協議を進めている。橋下徹市長が事業見直しを指示したことで、存廃が議論されてきたが、世界一周や高校生による中国・上海への航行などの“実績”があるだけに、関係者の思い入れは深く、「継続活用」の模索が続いている。

 「あこがれ」は、大阪市民らが航海を通じて団体行動を学ぶ目的で、平成6年に就航。以来延べ約3万2千人が参加した。宿泊コースでは、夜間の天体観測やデッキ磨き、食事当番などを体験でき、青少年団体の海洋体験や企業研修でも活用されている。

 維持費は、23年度で約1億6千万円で、参加費と企業の協賛金を除いた約1億円を市が負担している。橋下市長が「基礎自治体が行う事業ではない」と主張し、存廃の議論が始まった。市港湾局によると、府・市の教育委員会や青少年の担当部局と協議したところ、小学校高学年から中学の児童・生徒の社会科見学や修学旅行、夏休みでの体験学習などでの活用案が浮上したという。

 過去の利用者や、22年7月に中国・上海への航行を達成した高校生らから「甲板磨きや当直などの体験で協調性も身についた」「自己を見つめる力がのびた」などの声があったためで、天体観測で理科の授業に連動させるなど、“生きた教材”として活用してもらうことが狙いという。

 乗船定員が2時間以内で100人、1日コースでは60人のため、1学年全員で乗船できないケースも想定され、市や府が所有する学習施設とのローテーションで学習に活用してもらうよう検討を進めている。今後、府市統合本部で議論したうえで、最終決定される見通しだ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120409-00000010-san-soci
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[ 2012/04/09 16:23 ] ◆ 教育ニュース | TB(0) | CM(0)
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