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待機児童問題 入園希望ママ 9割以上 保活経験

待機児童問題 入園希望ママ 9割以上 保活経験

 保育園に子どもを通わせているか、通わせたいママの93.2%が何らかの保育園入園活動「保活」を実施していることが任意団体「待機児童0を実現する会」が行った「待機児童を持つ『保活』ママの実態調査」で明らかになった。活動内容としては、「役所に行って情報を収集」(64.3%)、「インターネットで情報を収集」(61.7%)、「保育園の見学」(51.4%)、「ママ友や近所から保育園情報の収集」(43.3%)という回答が上位を占め、30.1%のママが「役所に行って入園を嘆願」していることも判明した。

 調査は11年10月11~13日に、東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、愛知県、大阪府、京都府、兵庫県の0~5歳児を持ち、子どもを保育園に通わせているか通わせたいと思っているママ1000人を対象にインターネットで実施。保育園入園に対する考え方、保育料に対する意識、入園による生活への影響、保育園への要望などをさぐり、保活の実態を把握することを目的に行われた。

 保活を始めた時の子どもの月齢をみると「妊娠中」が15.7%、「子どもが2カ月になる前」が9.8%と約4人に1人は子どもが2カ月になる前に保活を開始していた。保活や入園によって生活に何らかの影響が出たと答えた人は85.1%と8割を超え、4人に1人(25.0%)が「時短勤務に変えた」、7人に1人(14.5%)が「雇用形態を変えた」「自宅から遠い園にしか入れず送迎が負担」と回答。保育園への要望を聞いたところ「病児(病後児)保育もしてほしい」が53.9%と最も多く、「英語や音楽など保育以外の『教育』もしてほしい」(40.6%)、「保育時間の延長に電話一本で対応してほしい」(31.8%)が続いた。

 また保育料に関しては、全体の平均が3.05万円で、世帯年収が700万円以下の家庭の平均は2.46万円、年収700万円以上の家庭の平均は4.13万円。700万円以下のママは約半数の47.8%が「認可保育園に入園できても、保育料が高い場合には断念せざるを得ない」と回答。一方、700万円超のママは約半数の49.4%が「認可保育園に確実に入園できるなら保育料が多少高くてもかまわない」と回答した。

 「待機児童0を実現する会」は保育所の不足解消とサービス向上を、民間の知恵と資本で実現することを目的に活動する任意団体。育正保育園(東京都墨田区)を運営する川合善大(よしお)さんが代表を務めており、川合さんは「働きに出たい女性たちにとって、子どもを預けられる環境確保は極めて深刻な課題です。保育を困った人に限定した福祉から、一般向けの社会サービスに展開させていくこと、さらにそこで自由競争を活発化させていくこと、この2点が問題を解決していく鍵になると考えます」と語っている。(毎日新聞デジタル)



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120330-00000002-maiall-soci
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[ 2012/04/09 06:44 ] ◆ 教育ニュース | TB(0) | CM(0)
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