中学の技術科(技術・家庭科)の授業は学ぶ意義があるのか!

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不登校 「自分変えたい」 名古屋 中学校生徒56人再出発

不登校 「自分変えたい」 名古屋 中学校生徒56人再出発

 不登校の生徒が学ぶ「星槎(せいさ)名古屋中学校」が名古屋市中村区に開校し、8日に初めての入学式を迎える。東海3県や大阪から入学する1~3年生56人の多くは、いじめなどに遭って不登校になったという。生徒たちは「自分を変えるチャンスにしたい」と新しい出発に張り切っている。

 横浜市の学校法人「国際学園」が運営する。名古屋市が不登校生徒のための中学校を運営する学校法人を公募し、選ばれた。同学園は40年前から不登校対策に取り組んできた実績があり、3月に愛知県が設置を認可した。校舎は2年前に廃校になった市立六反小学校を市が貸す。

 1クラスに担任を2人配置してきめ細かく指導、臨床心理士や教育カウンセラーを常駐させて生徒の悩み相談に応じる。

 2年生の女子生徒(13)は「友達をたくさん作りたい。クラシックピアノを続けているので、音楽の部活動に入りたい」と入学を楽しみにする。

 「ほめて育て、自尊心を取り戻させる」を教育目標にする同校の今裕一教頭は「生徒が共に学び、考え、他人と共生する姿勢を身につけてもらえるような指導法を心がける」と話している。【河出伸】



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120407-00000047-mai-soci
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[ 2012/04/07 15:08 ] ◆ 教育ニュース | TB(0) | CM(0)
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