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米軍機騒音 沖縄県 教室内の騒音調査へ 全県立学校

米軍機騒音 沖縄県 教室内の騒音調査へ 全県立学校

 沖縄県の米軍普天間飛行場に隣接する宜野湾市立普天間第二小学校で米軍機の離着陸に伴う教室内の騒音が100デシベル以上に達している問題で、沖縄県教育庁は13年度から全県立学校に対して教室内の騒音を調査するよう求める方針を固めた。騒音が児童の学習に及ぼす影響が懸念されており、宜野湾市教育委員会も第二小で独自に騒音調査を実施することを決めた。米軍嘉手納基地を抱える沖縄県嘉手納町の教育委員会は6日、町立小・中学校の教室内で調査を実施する方針を明らかにした。



 ◇宜野湾、嘉手納も独自に

 県教育庁によると、基地に近い県立学校には今年度中に、「可能な範囲での調査」を求める。騒音の深刻な学校ではその後も毎年2回、定期的に検査する。学校からのデータを収集、管理し、騒音軽減対策の参考にする。

 文部科学省は「学校環境衛生管理マニュアル」で教室内の騒音(等価騒音レベル)を測定するよう定め、窓を閉めた状態で50デシベル以下、窓を開けた状態で55デシベル以下が「望ましい」基準値としている。

 米軍基地を多数抱える沖縄県は基地周辺に測定局を設置し、航空機騒音を定点観測している。基地周辺の学校には防音効果の高い窓が設置されていることもあり、教室内の騒音検査の必要性は必ずしも強く認識されていなかった。このため文科省の定める騒音調査はほとんど実施されていなかったという。

 しかし、琉球大が3月に実施した調査で、普天間第二小の窓を開けた教室内で100デシベル以上を観測。沖縄では冷房を原則的に使用しない12~4月の期間も気温が25度前後になる日があり、教室の日常的な騒音を把握する上で「学校レベルでの定期的な調査が必要と判断した」(具志堅侃=つよし・県教育庁保健体育課長)という。【大治朋子】




[ 2012/04/07 03:50 ] ◆ 教育ニュース | TB(0) | CM(0)
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