中学の技術科(技術・家庭科)の授業は学ぶ意義があるのか!

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普通教育としての技術教育は異例です!

------■ 普通教育としての技術教育は異例です!


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「先生、何で本立て作るの」

「なぜ、ラジオ作るの」

「ホームセンターでは安くて立派なのが売ってあるよ」・・・

う~ん・・・。そのとおり!

ではなくて。でもその前にです。


技術科は、中学校における普通教育としての技術教育を担う教科

として考えられてます。


でも、制度的には「技術・家庭科」であって、

教科は1つなのに、免許は2つ(技術と家庭)というわけです。


技術の対象が「生活」に色彩が濃いのも事実です。


ですので、細谷俊夫氏(技術教育-成立と課題1994)に代表される

「技術教育の内容をなす技術は生産技術としての技術である。」

ということが、中学校の技術科では曖昧になっているのも事実です。


さらには、高等学校の普通教育については、技術教育の営みは皆無です。


「技術および労働の世界への手ほどきは、これがなければ普通教育が不完全なものにな

るような普通教育の本質的な構成要素になるべきである。」


という1974年のユネスコの技術・職業教育に関する改正勧告と照らし考えれば、

この国の普通教育としての技術教育は異例です。



いきなり、普通教育としての技術教育は異例だなんて。

でも、初等教育から中等教育(日本では中学校と高等学校)にかけての

普通教育では、技術教育を担う教科は中学校だけなんです。

しかし、ずーっと新規の技術科教員を採用していない自治体もあります。

ということは

免許外運転を公然とやっている自治体もあるということです。


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[ 2009/02/12 11:14 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
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