中学の技術科(技術・家庭科)の授業は学ぶ意義があるのか!
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中学 技術 テスト 対策

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中学校技術の授業と言えばほとんど実技工作?がメイン?

勘違いしないで下さい。

中学校学習指導要領には、

技術・家庭科の教科目標に

「実践的・体験的な活動を通して」という文言があります。


私たちの身の回りを含めて、

材料、機械、電気、電子、建物、土木、ITなどの技術事象には、

つまり技術の世界には、きちんとした先人から受け継いだ

文化的遺産である「学問」が存在します。


例えば、材料力学、機械力学、などなどといった。


それでは、義務教育の段階、そして普通教育として

これらの技術事象を勉強することはどこで?


義務教育の段階で普通教育としては、

中学校だけにしかない「技術科」しかないわけです。


発達段階で考えた場合、

理論(知識)をいきなり教えても理解が困難であるので、

技術の世界の入り口ということで、

まずは「実践的・体験的な活動」が重視され、

これが一般的には、「実技」とか「工作」とか言われている所以では・・・。


ともかく、期末テストを目前に控える中、

技術テスト問題を作成する先生方としては、

教科書に書かれてあることを基本にするのは当たり前です。

そして、それを補う形で、ハンドブック、配布プリントがあります。


それで、経験的に言うと、

先生が作った「配布プリント」がNO1、NO2、というように

授業の進行に合わせて連続して配布されているのであれば、

この配布プリントは「テスト問題」に出題される確立は超大です。


もうすぐ期末テストですね。

期末試験は、ペーパーテストですので、

通常は、テスト問題構成は、

「知識」「技能」「創意工夫」「興味・関心」などを

問うようになっています。


知識を問うテスト問題は作りやすいのですが、

技能や創意工夫、興味・関心を問う問題になると難しいですね。


例えば、「知識」は教科書の用語を覚えるのは基本です。

次に、「技能」については、中学1年では作図(等角図、キャビネット図など)でしょう。

中学2年では、回路計で電気製品の故障を調べる際の使い方でしょうか。

中学3年では、問題場面(広告を作らなければ)が設定されていて、

解決するためにパソコンでどのように処理していくかなどでしょうか。

これらは、あくまでも例えばですよ。


テスト問題、つまりペーパーテストには限界があると思います。

ですから、先生たちは期末テストだけで

通知表、調査書(内申書)の評価(5~1)をつけることはありませんよ。


ペーパーテストだけでは評価しにくい「技能」「創意工夫」「興味・関心」などは

日ごろからの授業への取り組み、忘れ物、授業態度、作品などなどで多面的に評価します。


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